研究活動におけるコンプライアンスとは-企業の不正防止体制
2009年2月10日
前回、海外動向としてアカデミック業界内での不正防止の取り組みを取り上げた。
今回は、第2回目に少し取り上げた企業の不正防止の取り組みを紹介したい。
前回、海外動向としてアカデミック業界内での不正防止の取り組みを取り上げた。
今回は、第2回目に少し取り上げた企業の不正防止の取り組みを紹介したい。
前回、前々回と研究室内にある「お宝」を発掘し活用する方法について簡単に書いてきましたが、
第3回目となる今日は、やっぱり基本の「家計収支把握」です!
前回の話で、お宝は研究室の中にあると書きました。
ところで、みなさんのラボにあるお宝は、利用できる形になってますか?
卒業生の実験データの結果、読みかけの論文の内容・・・。
年には勝てないものでだんだんと思い出しにくくなってませんか?
第2回目となる今日は、「家計の見直し」第2弾です!
やりくりの基本は「家計の見直し」です。
第1回目となる今日は、ちょっとした努力で得られる「お宝」についての話をしたいと思います!
近年、バイオ研究はどれもこれも大規模プロジェクト化してきています。
大規模プロジェクトがプロジェクトチームとして動いているかという疑問はさておき、
独立後2,3年後の若いボスや大規模プロジェクトとは縁遠いが地道に研究を続けている研究者にとって使い勝手の良い研究資金が減少してきているのは間違いありません。
そこで、本コラムでは「研究費やりくり術」として、国の予算に頼らず研究を進める方法を模索していきたいと思います。
トラックバック、コメント、ご意見、大歓迎です★
一緒に考えていきましょう~。
香山千春
(奇数月更新予定)
「研究者による不正防止」について議論され初めてから久しい。
「研究者倫理の徹底」「研究者のモラル教育」どれも大事な論点である。
しかし、実際にどのように防止して行くのかという議論になると曖昧としており、結局、実務レベルで何をどうすればいいのかは不明瞭である。
このコラムではもう一歩踏み込んでアカデミックサイエンスで実行可能な対策を、企業の不正防止、コンプライアンス対応の事例を踏まえつつ考えていきたい。
この問題について一緒に議論していただける方を募集しています。
ご意見、叱咤、激励お待ちしています。
田尾春樹
(偶数月更新予定)
こんにちわ "applepieにしたら?"です。
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記事として取り上げ、みんなでディスカッションできる場にしていきたいと考えています。
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